スワッグとは?必要な材料や作り方、スワッグの魅力をご紹介!

お花って、見ているだけで癒やされたり、元気をもらえたりする身近な存在ですよね!

花束や、生け花、リースなどいろんな楽しみ方がありますが、最近はお花の素朴な美しさが楽しめる「スワッグ」に注目があつまっています。

スワッグとは?



スワッグとは、お花や植物の葉を花束のように束ねて壁にかける飾りのことです。

ヨーロッパでは昔から、空気の浄化や魔除けとして、スワッグを飾っていたそうです。

日本でも、クリスマスシーズンには「スワッグ」という言葉を聞くことも多くなりましたよね。

お店でも売っているのですが、最近では、自分でお花や材料を選んで自由に束ねていく「スワッグづくり」を楽しむ方が増えています。

材料もそろえやすく、特別な工具もいらないので、気軽にできる趣味として人気があります。

お部屋に飾るだけでナチュラルな雰囲気になって、毎日の生活を彩ってくれますよ。

スワッグづくりの魅力

スワッグづくりは、材料を選ぶところから、作っているとき、完成したあとまで楽しむことができます。

普段、お花にふれることがあまりない方にとっては、お花屋さんに足を運ぶだけでも少しウキウキしてきませんか?

1. 簡単につくることができる 

スワッグづくりに難しい作業はありません。つくり方は、お花や植物の葉っぱを束ねていき、最後に紐で結ぶだけ

「お花の知識ゼロ」「おしゃれのセンスないの」という方でも可愛くつくることができます!

2. 飾るだけでお部屋の雰囲気がナチュラルで可愛くなる

スワッグは、飾るだけでお部屋の雰囲気が一気に変わるのも嬉しいポイント。

花束よりも、素朴でナチュラルな雰囲気なので、お部屋が落ち着く空間になります。

壁に吊るしたり、立て掛けたり、お部屋に合わせて飾り方を考えるのも楽しいですよ。

3. お花がドライフラワーになっていく過程も楽しめる

生花で作ったスワッグは、ドライフラワーに変化していく様子も楽しむことができます。

お部屋の中に毎日変化していくモノがあるって素敵ですよね。

季節や植物の種類にもよりますが、生花で作ったスワッグは2~3週間でドライフラワーになっていきます。

空気が乾燥する秋・冬は比較的作りやすいです。

スワッグにはどんなものがあるの?

スワッグは型が決まっていないので、自由に作れるのも魅力のひとつです。

▲ラベンダーのスワッグ

スワッグづくり初心者にもおすすめなのが、1種類のお花で作るスワッグです。
ざくっと束ねるだけなので、本当に簡単。

麻ひもで結んでから、リボンで飾るとそれだけでおしゃれなスワッグが完成します!

▲ユーカリのスワッグ


▼麻紐は、ホームセンターなどに売っているこのような一般的なもので大丈夫ですよ。(リンク先:楽天)




スワッグの魅力は、花だけでなく、葉っぱも可愛いインテリアになることです。

特にユーカリの葉は、丸くて可愛いらしいので、お部屋を柔らかい雰囲気にしたいときにぴったりです!

▲お正月のしめ縄風スワッグ




お正月のしめ縄をイメージして作った和風のスワッグもあります。

形にとらわれず、いろんなものにアレンジして楽しめるのもスワッグの面白いところですね。

▲松の木のスワッグリース


丸い形にしたものは、スワッグリースと呼ばれています。
小さい松ぼっくりが付いているのが可愛いですね!

束ねるだけのスワッグよりも少しコツが必要なので、リースの土台を自分で購入し、
お好きな花を花束にしてつけるのがおすすめです。

花屋さんで、好きな花を選ぶのはとてもワクワクしますよ。

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▽ミモザのスワッグ

▲ミモザのスワッグ


ミモザは桜が開花するよりも少しだけ早く咲き始める、小さくて黄色いお花です。

鮮やかな黄色が可愛いですね。
ドライフラワーになっても色褪せないので、スワッグづくりによく使われています。

スワッグのつくり方は?


必要な材料

  • お好きなお花や植物
  • 麻ひも
  • ハサミ

つくり方

①束ねる部分の葉っぱをとっておく。(10cmほど)

②花材を束ねていく。

③茎の長さをハサミで切ってそろえる。

③麻ひもでまとめる。


花材を束ねるときのコツは、はじめは長い花材を束ね、上に短い花材をのせるとバランス良く綺麗にまとめることができます。


また、生花でスワッグを作るときは、時間とともに茎が細くなってくるのでキツめに麻ひもを結んでおく必要があります。

簡単に作れるスワッグですが、崩れにくい束ね方や、花材選び方などのコツを知って作ると、完成したスワッグをより長く楽しめるようになりますよ!


より詳しい作り方は動画で!

ワークショップでお伝えした基本的な内容をわかりやすくまとめています


2月に開催したスワッグリースづくりのワークショップでは、
40人の方にご参加いただきました。

誠にありがとうございました。

今後、ワークショップのお知らせは
インスタグラム・H Pにて行います。

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